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【SL+旧型客車の旅〜大井川本線 編】

早朝、家山へ。あれ大井川鉄道ってSLじゃないの?しかも昔の南海電車だよ!

金谷〜千頭39.5km。いちおう地元の生活路線なので、お古ながら電車が基本。

乗車約一時間前に拠点・新金谷へ。狭い車庫の一角でSLが「仕込み中」。

ここのSLは小型なので後ろから電気機関車で押す。客車も往年の旧型車。

一度、起点・金谷まで逆向きで行って、ふたたび新金谷着。いよいよ乗車!

冷房なしの丸天井、ペンキで塗られた椅子の枠…車内は昔の旅気分。

予約制でお弁当が。窓を開けたままトンネル内で食べると炭火焼風味に(嘘)。

長い編成も昔ながらでよさげだが、途中駅ではホームからハミ出しまくり。

手動ドア。古い映画の飛び乗りシーンが再現可能ですがやってはいけません。

あっという間に終点・千頭。次の便を撮影すべく、この後すぐ電車で戻る。

下泉下車。大井川線内は、駅舎にも古くてよさげなものが多い。

駅手前で。"鉄道の日"ヘッドマークつき。
それは来週だ!とかツッコむのはよそう。


【渓谷を進む観光客車〜井川線 編】

翌朝、千頭へ。さらに山奥へ進む「井川線」に乗車。車両の小ささに注目。

後ろからディーゼル機関車に押され、時速20〜30キロで深い森の中を登る。

時折、木々の間に茶畑が見えるが、
登るにつれて景色は渓谷に変わってゆく。

途中で、謎の電気機関車を連結。次の駅まではダムのためにできた急坂区間。

謎の機関車は、中央の"ラックレール"に歯車を引っ掛けて急坂を登るためのもの。

急坂が終わってもダム湖が続く。
ウチの入浴剤の色だ!とか言わないこと。

トンネルが増える。それにしても小さな客車。もとはダム工事の専用線だった。

何もない下車駅・閑蔵まで一時間。帰りのバスは20分。のんびりした観光鉄道。


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